広島県庁が尾道移住ツアーを実施した話
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広島県庁が尾道移住ツアーを実施した話

こんにちは。広島県移住担当者のゆっこです。

2020年の秋、広島県としては初めてとなる、移住ツアーを実施しました。

その名も『尾道ワーケーション&ツアー』

このツアーの参加者のお一人が、ツアーの様子や心境をnoteに書いてくださり、広島県noteへの掲載もご快諾いただきましたので、今回ご紹介したいと思います!

移住を考えている方、悩んでいる方、移住を決めた方、みなさんに共感してもらえるんじゃないかと思います。

移住ツアーの内容

ツアー参加者さんのnoteをご紹介する前に、ツアーの内容をご説明します。

広島県尾道市で開催した移住ツアー。ワーケーションを体験しながら、現地のキーパーソンや先輩移住者と繋がって移住したときのイメージを作ってもらおう、という企画でした。

詳細はこちら。

ツアーは、『尾道ではじめる「ワーケーションの一歩先」』というセミナーで発表!

セミナーとツアーを通して、「バケーションをしている感覚で日常を送っている」「日常の中に旅行がある」といったような、毎日がワーケーションになる尾道の暮らしを知ってもらいたい、感じてもらいたい、「自分もそんな暮らしがしたい!」と思って移住してほしい!というのが、狙いです。

ツアーに参加して…

ツアーは全部で37名にご参加いただきました。

そのなかのお一人、アンドウさんのnoteをご紹介します。

まずはこちら。

ツアーに参加する前の心境などを書いていらっしゃいます。

そしてツアーの様子。

そしてなんと。

アンドウさん、尾道に移住されました!!

アンドウさんの思い切り、すごすぎる!

ツアー主催者としては、ツアーがきっかけで移住を考えてくださっただけで、本当に嬉しかったのに、今では尾道市で会えるなんて!!

しかも、尾道での暮らしを楽しんでくださっている。本当に移住担当者冥利につきますね。

noteを通して感じたこと

アンドウさんのnoteを読んで感じたのは、暮らしを考えることって、すごく頭のカロリーを消費することなんだな、ということ。

考えすぎて疲れてしまったり、誰かに気持ちを受け止めてもらいたいくらいに気持ちが溢れてきたり。

暮らしを考えることは、仕事や住まい、家族、趣味、自分自身を振り返ることにもつながるんだなと、改めて強く感じました。

もうね、私の感想なんかより、とにかくアンドウさんの生の声を聞いてもらう方が絶対いい。ぜひ、読んで見てください。

(ゆっこ)

この記事は、 広島県 地域政策局 地域力創造課  が書きました。
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広島県の外にいる皆さんに向かって、広島県が好きすぎる県庁職員が広島県のことをご紹介していくnoteです。